上肢
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解決事例
【事例紹介】左中指開放骨折後の神経症状が、自賠責紛争処理機構で14級9号と認定された事例
事案 K様が単車で幹線道路の第3車線を直進していたところ、第2車線で信号待ちにより停車中の四輪車の運転席ドアが突然開き、K様の左手指がドアに引っ掛かりました。その結果、K様は左中指末節骨開放骨折および左示指挫創の傷害を負いました。K様は治療を続けましたが、左中指にはしびれや違和感が残り、指先の皮膚感覚が過敏になったことで、指を動かすと震えが生じ、細かい手先の作業が難しくなりました。そのため、スマー […]
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解決事例
【事例紹介】両手関節に可動域制限がある場合の後遺障害等級を訴訟で争い、併合9級を獲得した事例
事案 サラリーマンのY様は、幹線道路をバイクで直進中、信号機のない交差点において、左方から突然進入してきた自動車と衝突し、右橈骨遠位端骨折、左橈骨茎状突起骨折、左肋骨骨折、左外傷性気胸などの重傷を負いました。 当事務所の対応 症状固定時には、Y様の右手関節は掌屈・背屈の合計値が75度、左手関節は掌屈・背屈の合計値が90度と、いずれも可動域制限が残存していました。これらを、手関節の参考可動域角度(掌 […]