肋骨
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解決事例
【事例紹介】両手関節に可動域制限がある場合の後遺障害等級を訴訟で争い、併合9級を獲得した事例
事案 サラリーマンのY様は、幹線道路をバイクで直進中、信号機のない交差点において、左方から突然進入してきた自動車と衝突し、右橈骨遠位端骨折、左橈骨茎状突起骨折、左肋骨骨折、左外傷性気胸などの重傷を負いました。 当事務所の対応 症状固定時には、Y様の右手関節は掌屈・背屈の合計値が75度、左手関節は掌屈・背屈の合計値が90度と、いずれも可動域制限が残存していました。これらを、手関節の参考可動域角度(掌 […]
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解決事例
【事例紹介】腓骨骨折で後遺障害12級8号が認定され、人身傷害保険金が5.7倍に増額されたケース
事案 18歳の自衛官S様は、高速道路をバイクで走行中に転倒し、左腓骨の開放骨折を負いました。単独事故でしたが、親御様が加入していた人身傷害保険を利用することができました。症状固定後、保険会社からは、腓骨骨幹部の偽関節により後遺障害等級12級8号が認定されました。しかし、保険会社は、腓骨は体重の支持機能が小さく、就労への影響はわずかであるとして、労働能力喪失率を5%、喪失期間を5年と評価して逸失利益 […]